Time Ticketで余った時間と経験をシェアしよう


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time ticketってwebサービスを知ってますか?
自分のちょっとした時間を人にシェアして販売できるサービスです。

 

どういったものか

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『自分が○○分間(もしくは時間)、あなたに〜を○○円で提供します』というのをwebサイト上に掲載し、それを良いなと思った人が申し込み、販売者に決めた時間に決めたことをしてもらって、提示した金額を提供した側はいただくというもの。

具体的にどういったものが販売されてるのかというと

  • ネーミングを考えます。30分/500円
  • 動画の作り方教えます。1時間/1,000円
  • 企業相談のります。1時間/1000円
  • ランチご一緒します。1時間/1,000円
  • アイコンの写真撮ります。1時間/1,000円
  • ワイン講座します。1時間/5,000円
  • 街案内します。1時間/1000円
  • 法律相談のります。1時間/1000円
  • すべらない話をしつづけます。30分/500円
  • 全力で彼女のフリをします。30分/1,000円

などなどハウツー系からとりあえず話聞きますやら喋りますやら…とにかく色々あります。笑

ランチ一緒に〜とかいうのも普段なら関わりが到底ないようなクリエイターの方だったり起業家の方だったり、なんでもない普通の女子大生だったりと色んな人がちょっとした空いてる時間や自分の経験、知識などを手軽に売り出してます。かといって何でも良い訳ではなく以下の種類のチケットは見つけ次第削除、そして販売者のアカウント停止がなされるそうです。

・禁止されてる種類
金融商品販売、お金に関するチケット/スピリチュアル、宗教に関するチケット/自己啓発、人生、生き方に関するチケット/メンタル、心理、心のケアに関するチケット/ネットワークビジネス、MLMに関するチケット/美容、健康、ダイエットに関するチケット/保険に関するチケット/情報商材販売に関するチケット/グループでの参加を求めるチケット/規制や業法に反するチケット/公序良俗に反するチケット/その他ゲストが迷惑、危険に感じる可能性があるチケット

 

販売することで寄付もできる

これで販売されてる全てのチケットは各団体への寄付が折込まれています。

シェア時間(30分-5時間)、ゲストが支払う最低価格(1,000円-10,000円)、チケット代金のうち寄付する割合(10%-100%)

こういった設定を販売する人は最初に設定します。最低が10%なので全ての人が寄付に参加するということになっています。寄付先は教育支援・環境支援・人材育成・医療支援・難民支援・人権保護等の団体。どこに寄付するかも自分で選択可能です。

Time ticket寄付先はコチラ 

 

 みんなで楽しいシェアの時間を

現状よっぽどな専門的なモノでない限り500円〜1000円と気軽なものがほとんどです。寄付もしてさらに利用手数料引いたら手元に入ってくる金額は微々たるものになりますが、どちらかというと「稼ぐ」というより余った時間を人とシェアする事での「広がりや発見を楽しむ」といった位のテンションで利用した方が有効に使えるような気がします。

 

かくいう自分も試しに2つほど出品してます。笑

世界一周にまつわる準備・経験について話します
一生に一度は行きたいウユニ塩湖について教えます

思いついたら別のチケットも発行してみようと思ってますが

当然のごとくまだ購入希望者はいないので興味あったら是非。笑

 

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2014-08-29 | Posted in web&appNo Comments » 

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