サイト制作の救世主。Autocodingで友達のサイトを作った


お久しぶりです!

年始からIT系の会社でウェブデザイナーとして働いていまして、(以前はグラフィックだったので初webです)色々と身につけなきゃいけないことやなんやかんやで放置気味でした。

そのなんやかんやの一環として大学サークル時代の後輩でライターのウェブサイト制作を急遽お願いされたんですが…

内容はデザインではなく…コーディング

僕のコーディング知識は残念ながら画像の差し替え、文言修正…くらいのレベルでイチから構築できるレベルではまだない…

ということで一旦断ったものの、どうにかならないかと更に頼まれたので2・3ページならなんとかなるんじゃないかと思いひきうけたものの

蓋を開けてみれば9ページ。制作期間1週間半。

muri

本業の仕事後に帰宅してからほとんどわからないまま制作とか間に合うわけないだろと。他の予定もあるし。

そこで登場したのがその時ちょうどリリースされたばかりのautocoding。

デザインからコーディングを自動生成AUTOCODING
ac

詳しくは↑のリンクから行ってもらえればわかるかと思いますが、概要はデザインデータ(フォトショップPSDデータ)をオートコーディングのエンジンにアップロードすればスライスされた画像とCSS、HTMLが自動生成されるサイトです。

 

ナイスタイミング!というわけで早速使用。

デザイナーから上がってきたデータの各レイヤーにコーディングをしてもらうためのタグ付けをして(30分位だったかな)ログインをした後にデータをアップし、待つこと3分くらい。

出来た!早い!

demo
サンプルダウンロードをすると画像にデモのマークが入ってますがきちんと書きだされてるかどうか確認ができます。問題なければ本ダウンロード。問題あればPSDを修正して再アップ。再アップとサンプルダウンロードは何回でもできてお金(ポイント)はかかりません。本ダウンロード時に差し引かれる感じです。

 

そして出てきたデータをサーバーにアップしたら完成!ひたすらに早い。

僕はその後にSNSボタンの設置やちょこちょことした変更点を更新だけで完了しました。

そして出来たサイトはコチラ(今現在は出来てから結構時間たったので諸々改修しています)

the future magazine
the future magazine

正直このオートコーディングがなかったら絶対間に合ってなかった。笑

オートコーディング様様です。

紙のデザイナーからwebにきたばかりの自分にとってまだ最初からのコーディングは荷が重く、サイト制作に二の足を踏みがちですが、これの登場でそのハードルが一気に下がりました。

あとは出てきたソースを見て、こうすればこのデザインが出来るのかといった感じに勉強にもなりましたね〜。

だいぶwebサイト制作が手軽・身近になった気がします。

是非使ってみて下さい!!

っとまぁうちの会社のサービス「AUTOCODING」の紹介兼the future magazineの紹介でした。笑

一気に宣伝臭がしましたが、書いたのは特別自社だからって持ち上げてもない正直な感想です。(宣伝のため書いてとも言われてないし)サイト制作とサービスのリリースが重なったのは偶然の一致で、本当に助かりました。

the future magazineについてはコーディングも含めてweb展開の提案とか管理とかいった面で今後も関わっていく予定で、1ヶ月に1本ペースとゆっくりではあるけど面白い記事があがってくるので是非合わせてチェックお願いします!

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2015-03-15 | Posted in web&app, 日常ブログNo Comments » 

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