神の国マラケシュ到着


インドに居まーす。

変態寺院(失礼)カジュラーホを回ってこの更新がされてる頃にはタージマハルのあるアーグラに移動してまーす。

インドは移動移動移動なんでなかなか…キツい!

 

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砂漠を堪能した後はメルズーカに車で送られ、お土産物屋兼食事が出来るところで待機。
(前回記事→砂漠の宴と星空とラクダと

6時間位待ち時間あったけど電源とwifiがあればどこまでも時間つぶせるので問題なし。

1時間前にバス停に向かってマラケシュ行きのバスを予約!カウンターが空いてなくて、そこらへんほっつき歩いてるおっさんから売られたから凄い不安だったけど結局本物で良かった。。笑

バスチケット買ったら手持ちがほとんどない事に気づいてATMに向かうにもまさかの使えない!!現地の優しい人が何個か ATM教えてくれたけど全部ダメ!

もうATM関連のトラブルにはうんざりしつつも割り切ってマラケシュで使える事を信じてバスに搭乗。

 

隣はおばさんで俺は右列の窓側に座ってた。疲れもあっていつものごとく移動中は熟睡してました。

 

が!!

 

突然何の弾みか目が覚めた。ハッと隣の席に反射的に目がいき、そこに居たのは

確実に知らないおっさん

しかも俺が見た瞬間に絶対寝てるふりをした。

隣のおばさんがどこ行ったかは知らないし、別の人に席が変わる事なんてあんまないし、ましてや目が合って慌てて寝たふりとか怪しい意外何者でもない。ってか絶対俺から何か盗もうとしてたろ。

iPhoneを左ポケットに入れてた事を思い出してさりげなくチェックするとまだあった。

でもこのままiPhoneを安全なところに移動してまた寝るというのもなんか悔しい。

という訳で完璧な動作で再び寝たふりをして釣ってやろう作戦を実行。

 

 

おかしい何も感触がない。

 

いや、ここで焦ってはダメだ。

 

 

 

なんでなんもないんだ!!!もう結構待ったぞ!!とサッと横を見ると

無人。誰も座ってない。

んんんんやられた。。。

周囲を見渡すもそんな雰囲気の男は見当たらない。服の柄も覚えていたからチェックしたけど、多分やり慣れてる奴だったのか無理はせず一度失敗したら身を隠す事を優先したようだ。

くやしーーーーーー!!!

最初座ったおばさんもグルなのか???とか色々考えながら、バスの中からも既に雰囲気が違うマラケシュへの危機感を抱きつつバスターミナルに到着。

 

早朝に着いたのに相変わらずバスターミナルにはタクシーの客引きが沢山。

ウゼーと思いながらも信用できそうなおじいちゃんドライバーに決定。有名なフナ広場まで送ってもらった。

 

フナ広場は夜になると屋台でごった返すマラケシュの名物ポイント。

でも早朝はほとんどまだない。

ホテル探してると今度はホテルの客引き…いいつってんのに勝手にガイド開始。

しかしどこも満室!しょうがないので結構広場から奥まったとこのホテルに決定する。ガイド料請求してきたけど今全く金ないから後でねで押し通す(実際ATM降ろしてないから残金ほぼ0だった。結局払わなかったけど)

 

部屋に通してもらってハーーー疲れた!!って横になろうとした瞬間、気づいた。

 

この部屋窓ない。絶対風通し悪い。湿気こもる=ベッドバグ!!

 

…居ました。掛け布団はがすとウヨウヨと数匹。宿代えるか悩んだけどどこもフルだし部屋チェンジだけお願いして虫チェック後にチェックイン。

すんごい疲れたので夕方前まで熟睡してからまた広場に出てみた。

DSC05857

 

既に夕景。屋台も準備を始めている。

マラケシュという名は神の国という意味があるらしい。

その神の国でこの旅一番…というか人生史上ガチな危機を迎える事になるとはこの時はまだ考えもしなかった。

今思えばバスのトラブルも全部含めて警告の意味があったのかも…

次回「俺の○ツの○の値段は○000円らしい」更新お楽しみに。

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2014-05-05 | Posted in モロッコ, 世界一周No Comments » 

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