決戦のサン・クリストバル島


リアルタイムはモロッコのシェフシャウエン!

夜に着いたので今日はひたすら街の写真を撮りまくってきます!

※更新を朝8:00に変更しました!

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サン・クリストバル島にいった話をする前に、この島に行くまでの経緯を少し。

DSC02484本当は1週間ぐらい居ようと思っていたガラパゴス諸島。

しかし実際は3泊4日になりました。

というのも航空券を検索していたらエクアドル/キト空港からイタリア/ミラノ空港に

なんとデルタ航空8万円7千円を発見!

その日を逃すと一気に4万から5万プラスされるという完全にお買い得チケット

ガラパゴス諸島に来たのは2月の21日朝。その日は24日昼。

さすがにその値段の差は妥協できずに24日昼発の航空券に決定。

というかこのツアー前夜までは3泊4日でも十分アシカと泳いで満喫するという目標は達成されると思ってたんです。

しかし蓋を開けてみると1日全く無駄にした状況。

そして更に悪いことにツアーに出る前に考えなしに23日の朝に別の島に移動するフェリーをとってしまったんです。

ちょっとごっちゃになるのでまとめると…

21日:朝にガラパゴス諸島到着、22日のツアー予約、夜に航空券予約

22日:朝に散歩がてら23日朝に別の島に移る船を予約、昼ツアーで溺れる。

23日:朝7時のフェリーで別の島に移動、ツアー参加?そして泊まる

24日:朝にサンタクルス島戻る、am11時ガラパゴス諸島出発イタリアへ

一見問題ないように見えますがとんでもないことにきづきました。

24日島に戻るフェリーの時間見たら空港までのバスの接続も考えたら間に合わない。

そうなると23日別の島に泊まるのは命取りでその日のうちに帰ってこないといけない。

23日の戻ってくるフェリーは何時なんだ?と調べると14時のみ

実に滞在時間5時間のうちにアシカと遊泳しないと

なんの目的も果たせない…!

 

こんなことなら23日も移動じゃなくてツアー参加にしとけば良かったとか

もう色んな後悔や自己嫌悪がひたすら渦巻きました。。

 

どうしたらいいかわからない状況でたどり着いたサン・クリストバル島

そんな人の気も知れず港付近にはサンタクルス島以上にのんびりとアシカがくつろいでます。笑

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子供が遊んでるのを岩の上から見守る親アシカ

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兎にも角にも一番自分が最悪と思われる状況(イタリア行き飛行機に乗れない)を避ける選択肢をとらないといけないので午後14時のサンタクルス島に戻るチケットをとる。

あと4時間もない。どうするか。。

そんな時に一つの疑問がよぎる。

個人でいけるシュノーケリングポイントって本当にないのか?

そもそもツアーじゃなきゃ無理なんだろうなと思っていたのは

地球の歩き方にも島の居住区など他にも認められる場所以外はガイド同伴じゃなきゃ行けないと書いてあったから。

とりあえずダイバーショップのお姉さんに聞いてみると

「あるわよ。」

あんのかよ!!心のなかでツッコミながらも善は急げで器具を速攻で借りて(5ドル)

タクシーで教えてもらったポイントへ急ぐ

降りて15分ほど歩く。急いできたので日焼け止めも忘れたがそんなこといってられない。

DSC02480そしてたどり着いたシュノーケルポイントLas Tijeretas!

DSC02481 DSC02489さぁ行くぞっと意気込んでGoproを用意!

用意…?

あれ?

防水ケースがない!!!

…はい。。メインバッグに忘れました。。。

ブロガーとして大失態です。

でももうそんなことも言ってられない!物より思い出!

といって飛び込みましたが…

 

写真・映像が収められなかったのが心底悔やまれる程の世界でした。

まず飛び込んで綺麗な魚達がウヨウヨとそこかしこに居て、

少し泳ぐとウミガメが!!!

ウミガメについていってちょうど上下の位置で泳ぎ、

さらにちょっと岩場の方に行くと…いた!

アシカ!(泣)

泳いで近づくと向こうも興味を持って自分の周りをスイスイと泳いでくれる!

これ、これですよ!!やりたかったのは!!あんな溺れたのじゃなくて!

 

しばらくそんなやり取りを1時間程して大満足で海を後にしました。

これ岸にいたアシカなんだけど何匹いるかわかるかな。笑

DSC02498湖から港に帰る途中のビーチにて

DSC02502 DSC02504これで帰って一泊し、バスの発着所まちがえたりなんやかんやあったんですが

無事空港に着き、夢のような動物の楽園ガラパゴス諸島を後にしました。

正直僕が今回紹介したのは本当にガラパゴス諸島の良さの5%位だと思います^^;

もっとゆとりを持って計画をたてていけば更に何倍も何10倍も面白い場所!笑

 

実際ライセンスなしでできるファンダイブっていうのもあったし(ちょっと高いけど)

ダイビングできるひとならハンマーヘッドシャークにあえたり、

他の島だって見所満載です。というわけで

 

絶対また戻ってきます。ガラパゴス諸島。

次はちゃんと計画たてて…笑

さてついに!最高に刺激的だった南米を後にして次はヨーロッパです!!

一カ国目はイタリア!お楽しみに!

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