動物の楽園ガラパゴスと27歳の懇願


この旅、時期的に卒業旅行シーズンということもあり

大学生と出会うことがかなり多いです。

面白いのが南米とヨーロッパで会う学生の気質が全く違います。笑

南米は明るく気さくな感じ、ヨーロッパは落ち着いてまじめな感じの学生が多い気がする

やはり行く土地で性格って変わるもんですねー

大雑把な分析なのでだいたいの感じで捉えてますけど。笑

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前回の記事でゴソゴソと動く何かが視界に入ったのですがよく見ると…

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イグアナさんじゃないですか!ここ街のど真ん中ですけど!

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街の中心に割と普通にのそのそ歩いてますw 猫じゃないんだから。笑

もしやと思って海っぺりにちょっと歩いていくと…

もっといた!!

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なんか超気持ち良さそうなんですが。笑

みんなくっついて日向ぼっことは厳つい顔してかわいい面もありますね。

今日の夕飯なにたべる?とでも話してそうな雰囲気です。

そしてイグアナの衝撃も覚めやらぬまま更にちょっと歩いていくと…

普通にアシカがめっちゃ寝てる

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顔、乗っかってないけど大丈夫ですか

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ちょっと近寄ってみるも皆様熟睡中です。まるで起きない。

あ、いい忘れましたがガラパゴス諸島にいる動物達には基本的に触ることができません

手にどんな細菌があるかわからないし、

人間の匂いがついた個体が群れから外される危険もあるかららしいです。

でもこんな近くで自然気ままな姿見れたら十分ですよね。笑

っていうかすごいなガラパゴス。色々普通に居すぎ。

下の岩を見るとカニもたくさんいた。食いたい。

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そんな衝撃な光景を背にツアー会社に来て明日のツアーの申し込み!

もちろん目的はさっき熟睡してた奴らと泳ぐことが最大の目的

何ていってるか毎度ながらイマイチわからないけど

とりあえずアシカとシュノーケルで泳げるポイントにも行くらしいので決定。

一回のツアーで40ドル。次の日の14時集合!

これで夢のアシカとの遊泳も確約されたようなもんだなんて思ってた。この時は。

 

その話は次回でそれより先にこの後この旅を揺るがす最大の失敗に気づくことになる。。

40ドルも払えばちょっと財布の中身も寂しくなるのでキャッシングをしにATMを探しにいきました

近くにスーパーがあってそこに3台のATM。いつも通りお金を引き…

出せない?あれ?

1台目、2台目、、ついに3台目全く何回やってもダメ。

少し焦る…けどここのATMと相性が悪いだけかもしれない。そういうのはたまにある。

他の場所を探してみる。。。が、新たに見つけた2台も無理!

これはやばい

前から読んでくれてる人は覚えてるかもしれないけど、旅の序盤でメインのクレカを失くして、サブのマスターカードを使って今まで生きてきた。そのサブカードが全く機能しない。

あと俺の手持ちのカードはつかえる表記を見たことがないJCBと南米ではほとんどないアメックスのみ

もちろんここガラパゴス諸島でも2つのカードはつかえません。

要するにお金を引き出す手段が全くない。

手持ちはおよそ20ドル程度。これでじゃ次のツアーどころか宿泊代、帰りの空港までのバス代すらない。

救済措置として教えてもらったウエスタンユニオンもガラパゴスには取り扱い店舗も全然ない。

 

とにかく現金を手に入れないと…!

さっき申し込んだツアー会社に現金返して!カードで払うから!というものの不可

 

ああ俺は何もせずにガラパゴスを後にしなければならないのか…

 

途方にくれて歩いていると一緒に島に来た大学生発見!!

恥なんて思ってる場合じゃありません。くだらないプライドとかどうでもいいです。

 

「すいませんネットで口座に即振込するので

200ドル程キャッシングしていただけないでしょうか」

 

もう心の底からのお願い。笑

いいですよと快く受けてくれた彼らが神に見えましたホント。

とりあえずこれで200ドル確保!

もうホントぎりぎり。。しばらくはなんとかなりそう

 

その流れで閉園時間ギリギリでしたがチャールズダーウィン研究所にみんなで行きました!

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